車査定 一括査定電話なし窓☐

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車査定 一括査定電話なし窓☐

車査定 一括査定電話なし窓☐では、数多くある一括査定業者の中でどこを使うべきなのか、また便利な使い方についても解説しています。

個人的には迷うことなく一択です。

一括査定するならカーセンサーが便利!

 

中古車買い取りの一括査定サービスを行っている会社は沢山ありますが、圧倒的オススメはカーセンサーになります。

 

▶カーセンサーの1分買取査定ページ

 

正直言って、その他を使う理由が見つかりません。

カーセンサーはリクルートグループですから、流石は一部上場企業と言えるだけのしっかりとした運営が行われています。

グレーな会社に個人情報は送りたくないですから、そういった意味でも安心です。

実際にオリコン顧客満足度調査でも、中古車情報サイト総合ランキングにおいて、5年連続で1位を獲得しています。

実際に使う際にもカーセンサーをお勧めする理由はあって

電話連絡の時間指定メール連絡を選ぶこともできる」

特に注目するのが、「メール連絡可能」という点です。

一括査定における不満の大半が「申込み直後から電話が鳴りやまなかった」です。

ですから、時間の指定やメールを選べることはとても便利です。

 

メールを希望する場合は、連絡希望時間帯に「メール連絡希望」と書きましょう。

似たようなサービスは沢山ありますが、その運営会社が信用できるのかどうかといった視点もとても大切です。

私自身過去に5回ほどカーセンサーを使っていますが、毎回とても満足しています。

参考までに、実際に私が車を売った際の流れを簡単に書いてみます。

▶カーセンサーの1分買取査定ページ

実際に売却した一週間の流れをご紹介

では、前回私が車を売った流れをご紹介します。

カーセンサーに申込みをしたのが、火曜日の夕方仕事が終わって自宅からでした。時間は18時頃だったと思います。

私の場合は電話連絡の方が手っ取り早くて好きなので、メール連絡にはしません。

すると、すぐに買取業者から電話が入ります。そこで伝えるのは、「日曜日の午前10時から16時の間に自宅まで出張査定に来られますか」です。

これを、電話がくる業者にそれぞれ伝えます。

大抵の業者は、自分の所に持ち込みをしてもらって、そこで何とか契約してもらおうと必死ですが、出張できないなら結構ですとハッキリ言うと来てくれます(笑)

結局6社が日曜日に来てくれることになりました。

後は、当日の流れです。来てもらった業者に相みつで他も来ることを伝えてから、査定金額だけ貰います。

貰った査定が一番高かったところに後で連絡しますね」と伝えましょう。

こっそり、他社の査定額を効いてくる営業マンも多いですが、その場合は適当に多少上乗せして伝えてみるのもテクニックです。

今回は、最低価格を付けた業者と、最高額を付けた業者の差額は23万円もありました。

たまたま、買取強化車種に該当すると10万円程度上乗せで買取ってくれたりします。

ですから、出来れば多くの見積もりを貰うほうが有利ですね。

どちらにしても、火曜日の電話対応と、日曜日に家にいるだけで一括査定は終わりです。

その日の夕方に、最高額の業者と契約しました。

毎回こんな流れで車を売っています。

ちなみに、毎回ディーラーの下取り価格も聞いていますが、下取りの方が得だったことは今のところありません。

一括査定を利用した後にどこにも売らず、下取りしても問題ありません。ですから毎回下取りを使っている方も、一度査定をしてみると良いでしょう。

何となく一括査定の流れをご理解いただけたのではないでしょうか。

それほど大変ではありませんし、これだけで50万円得することもあるので、是非利用してみてください。

▶カーセンサーの1分買取査定ページ

壊れた車・動かない車・走行距離が10万キロを超えた車の査定はカーネクストが最適

壊れた車や動かない車、走行距離が10万キロを超えていると大抵の場合買取を拒否されるか、下取りで気持ち程度に1万円くらいつけてくれることもあるという程度です。

ですが、そんな車でもカーネクストは結構な額で買い取ってくれる場合が結構あります。下記はカーネクストの買取体験談の1部ですが走行距離が10万を超えていても思わぬ額で買い取ってもらっています。またこの体験談には事故車や壊れた車の方の書き込みもありました。(→その他の体験談も見てみる)

壊れた車の査定はカーネクストで依頼してみましょう!

見積は当然タダですのでワンチャン狙って電話してみましょう。思わぬ額を提示されることも珍しくありません!

▶カーネクストの20秒買取依頼ページ

 

車一括査定マニュアル(電話なし対応)

車を高く売りたいと考えたとき、一度に複数の業者から見積もりが取れる「車買取一括査定サイト」は非常に便利です。しかし、その反面「申し込み直後から業者の営業電話がしつこい」という声も少なくありません。本記事では、初心者向けに車買取一括査定の仕組みやメリット・デメリットをわかりやすく解説し、特に「電話なし」で査定を進める方法について詳しく紹介します。電話対応のストレスを減らしつつ愛車を高く売るコツや、安心して取引するためのポイントも網羅していますので、ぜひ参考にしてください。

車買取一括査定とは?

車買取一括査定とは、インターネット上で一回情報を入力するだけで複数の買取業者へ同時に査定依頼ができるサービスです。具体的には、車種・年式・走行距離などを一度フォームに入力すると、その情報が提携する複数の買取店に共有され、各社から査定価格の提示や連絡が来ます。自宅にいながら一度に複数社の見積もりを取得できるため、「最も高い価格で買い取ってくれる業者」を効率よく見つけられる点が大きな魅力です。

メリット

高価買取が期待できる: 複数の業者が競争するため、自然と提示される買取価格が吊り上がりやすく、結果的に愛車を高く売れる可能性があります。

手間の削減: 本来なら複数の買取店に一件ずつ連絡して査定を依頼する必要がありますが、一括査定なら一度の情報入力で済むため手間と時間を大幅に省けます。

相場の把握: 複数社の査定額を比較することで、現在の中古車市場での自分の車の相場感をつかみやすくなります。

デメリット

営業電話が集中する: 一括査定を申し込むと、提携している複数の業者にあなたの連絡先が共有されます。そのため、申し込み直後から各社からの電話が一斉にかかってくることになります。特に最初の数時間~1日程度は“電話ラッシュ”に見舞われ、多くのユーザーが戸惑う点です。

対応が大変: 電話が多いだけでなく、各社と査定日程の調整をしたり、説明を聞いたりする必要があります。短時間に複数の対応を迫られるため、人によっては精神的な負担に感じるでしょう。

業者ごとのやり取り: 査定額やサービス内容を比較検討する必要があるため、提示額の高低だけでなく各業者の信頼性や条件を見極めなければなりません。この比較検討に労力がかかる点もデメリットと言えます。

 

なぜ営業電話が多いのか?電話連絡が発生する理由

一括査定を利用すると電話が殺到しがちな理由は、サービスの仕組みと業者側の事情にあります。まず、一括査定サイトは提携業者にユーザーの情報を提供し、各業者からの紹介手数料などで収益を得ています。サイト運営側はできるだけ多くの業者に顧客情報を提供し、業者がユーザーに積極的に連絡を取るよう促しているためです。また、買取業者側に立場を置き換えてみると、複数のライバル会社と同時にお客様情報が共有されている以上、**「他社よりも一秒でも早く連絡を取り、先に商談を進めたい」**というのが本音です。実際、最初に連絡して査定の約束を取り付けた業者が成約できる確率は高くなる傾向があり、結果として各社が我先にと電話をかけてくるのです。

このように、一括査定は便利な反面、「電話がしつこい」というイメージを持たれやすいです。しかし、次章で述べるように電話連絡を極力減らし、メールやネット上で完結できる方法も存在します。電話対応が不安な方も、これから紹介する対策を講じれば一括査定を上手に活用できるでしょう。

「電話なし」で車買取一括査定を利用する方法

結論から言えば、完全に「電話なし」で車の一括査定を進めることは多少工夫が必要ですが可能です。通常の一括査定では避けられない営業電話ですが、サービスの選び方や利用方法を工夫することで、電話連絡を最小限に抑えることができます。ここでは「電話をもらわずに査定を受ける」ための具体的な方法やコツを紹介します。

方法1: メール対応可能な一括査定サイトを利用する

一般的な一括査定サイトでは連絡手段は電話が基本ですが、中には初回連絡をメールで行うよう希望を出せるサイトも存在します。大手ではリクルート運営の「カーセンサー」がそれに該当し、数ある一括査定サイトの中で、申し込み時に“メール連絡希望”と指定できるのはカーセンサーだけです。カーセンサーの申し込みフォームには任意記入欄があり、そこに「メールでの連絡を希望」と書き添えることで、買取業者にメール連絡を希望している旨が伝わります。

さらにカーセンサーでは、査定を依頼する買取店をこちらで選択・絞り込むことも可能です。そこで注意したいのが「ガリバー」など大手業者の扱いです。大手3社(例: ガリバー、ネクステージ、WECARS)は申し込みが入ると自動音声や即時発信システムで即座に電話をかけてくるため、本当に電話を避けたい場合はこれらオートコールの業者を候補から外すのも一つの手です。実際、「メール連絡希望」のコメントを添えていてもそれに気づかず電話をかけてくる業者や、希望を無視して電話連絡してくる業者も一部にはいます。そのため、メール希望を伝えるだけでなく、電話急襲しがちな業者には最初から依頼しない工夫が重要というわけです。

ただし、この方法にも留意点があります。メール希望はあくまで「希望」に過ぎず強制力はありません。メール連絡に対応してくれる業者も多いですが、完全に電話をゼロにできるとは限らない点は覚えておきましょう。「メール対応OKの業者だけに絞ったら、提示される査定額が下がった」というケースもあります。特に前述のように外してしまった大手買取業者は資本力があり高額査定が期待できるため、電話を避けるあまり有力な買取先候補を逃してしまうデメリットも考えられます。よって査定額重視なら、大手1社くらいは電話覚悟で含めてみるなどバランスを取るのがおすすめです。

方法2: オークション形式のサービスを利用する

「電話なし」で査定を実現するもう一つの有力な方法が、オークション型の買取サービスを利用することです。オークション型とは、あなたの車を一括査定サイト上に出品し、複数の買取業者がインターネット上で入札を行う形式のサービスです。この形式を採るサービスでは買取業者から直接電話がかかってくることは一切なく、連絡は原則サービス運営会社の担当者からのみになります。そのため、煩わしい営業電話に悩まされる心配がありません。代表的なオークション型のサービスには「楽天Car(楽天カー)車買取」「ユーカーパック」そして前述の「カーセンサー(オークションモード)」などがあります。

オークション形式では、まずサイトから査定を申し込むと運営会社のスタッフから日程調整の連絡が入ります(※この1回の連絡も、メールやSMSで代用できる場合があります)。次に専門の査定士による一回きりの現車査定を受けます。査定士が車の詳細なコンディションをチェックし、その情報をもとにサイト上に車両情報が掲載されます。すると提携する全国の買取業者がオンラインで入札を行い、一定期間(例:数時間から1日)であなたの車に対する最高額が決定します。あなたはリアルタイムで入札状況を確認でき、提示された金額に納得すればその価格で売却を決める、という流れです。複数業者と個別にやり取りする必要がなく、査定も1回だけで済むので手間も最小限で済みます。電話連絡も日程調整や結果報告の際に運営会社からある程度で、営業電話に悩まされることはありません。

オークション形式の利点は他にもあり、例えば「最低落札価格に届かなければ無理に売却しなくても良い」というサービスが多い点です。つまり、「思ったより安い値段しかつかなかったから今回は売るのをやめる」といった選択も可能で、納得できる価格でだけ売却できる安心感があります。また、オークション型サービスの多くは運営会社が査定から書類手続き、車両の引き渡しまでサポートしてくれるため、初めて車を売る人でも専門知識は不要です。電話対応がないだけでなく、売却プロセス全般の負担が軽いのは大きなメリットです。

方法3: 事前入札・限定交渉型のサービスを利用する

電話連絡を減らす折衷案として、「事前入札形式」を採用した一括査定サービスも注目されています。これはオークション形式と従来型の中間のような仕組みで、まずオンライン上で各社が事前に査定額を提示し、その中で高額を提示した上位数社(例:最大1~3社)だけがユーザーと連絡を取れるというルールを設けたサービスです。代表例として「MOTA」や「CTN車買取一括査定」などがあります。MOTAでは事前入札で最高額を出した上位1~3社からしか電話がかかってこない仕組みになっており、申し込み直後にいきなり電話ラッシュに遭うことがないため落ち着いて対応できます。CTNも同様に上位3社のみとのやり取りとなり、電話負担を大幅に軽減できます。このように**「電話してくる業者の数自体を最小限に絞る」**サービスを選ぶのも効果的です。

さらにCTNの場合、低年式車や過走行車、事故歴あり車など一般的に敬遠されがちな車を積極的に買い取る専門店が多数参加している点が特徴です。独自の加盟店審査基準も設けられており、安心して利用できる環境づくりがされています。このように各サービスで特色が異なるため、愛車や自分のニーズに合った電話少なめサービスを選ぶと良いでしょう。

その他の電話なしで査定を進めるコツ

申し込み前の準備: どうしても電話対応を避けたい場合、電話番号欄に携帯ではなく自宅の固定電話を記入して留守電対応にする、あるいは仕事中で出られない時間帯を伝えておくといった工夫もあります。ただし完全に連絡が取れないと売却が進まないため、あくまで「必要最低限の連絡だけ受ける」工夫として自己責任で行いましょう。

メールやSMSを活用: 買取業者の中には、最初の連絡は電話でもその後のやり取りをメールやSMSで対応してくれるところもあります。初回電話時に「以降の連絡はメールでお願いできますか?」と希望を伝えてみるのも有効です。特に夜間にかけてきたり何度もリダイヤルしてくるようなしつこい業者は稀ですので、忙しい時間帯を避けて折り返すなどこちらから主導的に連絡手段をコントロールすることも可能です。

相場だけ知りたいならシミュレーションサイト: そもそも「すぐに売るかわからないけど大体の値段だけ知りたい」という段階であれば、一括査定サイトを使わず匿名で相場が調べられるサイトを活用する手もあります。たとえば「グーネット買取」や「ナビクル」では、名前や電話番号なしで車種と年式などからおおよその買取相場をチェックできます。このような相場検索サイトやメーカー公式の下取り参考価格ページを使えば、営業電話ゼロで概算価格を把握できるので便利です。

以上の方法を組み合わせれば、「電話なし」で一括査定サービスを利用することも十分可能です。次章からは、実際に愛車を高く売るための具体的なポイントについて見ていきましょう。

高く売るためのポイント

電話連絡の有無にかかわらず、愛車を少しでも高く売却するために押さえておきたい基本ポイントがあります。事前の情報収集やちょっとした工夫で査定額が変わることもありますので、以下に代表的なポイントをまとめます。

買取相場を事前に把握する

売却で失敗しないための第一歩は、自分の車の市場相場を知っておくことです。事前に相場を把握しておけば、提示された査定額が高いのか低いのか判断しやすくなりますし、不当に安い価格で手放してしまうリスクも減ります。

相場の調べ方はいくつかあります。上述したような買取相場シミュレーションサイトを使えば、オンライン上で車種や年式から平均的な買取額の目安を知ることができます。また、インターネットで同じ車種・年式・走行距離の中古車販売価格を調べてみるのも有効です。中古車販売サイトでの価格は業者の利益も含まれていますが、買取相場の上限を知る指標になります。ディーラーに下取りに出した場合の価格も聞いてみるとよいでしょう。一般的に買取専門店の方が下取りより高値になりやすいですが、下取り価格をベースラインの参考にすることで買取業者の提示額を比較検討できます。

ポイント: 相場を知っておくと、仮に一括査定で電話なしメール対応を選んだ結果「概算の査定額しかもらえなかった」としても、自分でその額が適正か判断できます。メールで提示されたざっくりした金額はあくまで目安なので、正式な査定では上下しうることを念頭に置きつつ、複数の情報源で相場感を養っておきましょう。

 

複数の買取業者を比較する

一社だけの査定で即決してしまうと思わぬ損をする可能性があります。必ず複数業者の提示額や条件を比較することが高価売却の鉄則です。一括査定サービスを利用すれば自動的に複数社の競合になりますが、例えばオークション型サービスと従来型サービスを両方試してみるのも有効です。オークション型で思ったほど価格が伸びなくても、従来型で競合させたらもっと高値が付くケースもあり、その逆も然りです。それぞれ得意分野の違いがあるため、時間に余裕があれば異なるタイプのサービスを併用して比較検討すると良いでしょう。

比較にあたっては、単純に価格の数字だけでなく各業者の信頼性やサービス内容も考慮しましょう。提示額が飛び抜けて高い場合、その金額が後で減額されない保証があるか(現車を見てから大幅減額する業者でないか)を見極める必要があります。口コミやレビューを確認し、「査定時に言っていた金額から契約段階で下げられた」といったトラブル報告がないか調べてみると安心です。章4で詳しく触れますが、悪質な業者を避けるためにも評判チェックは重要です。

また、提示額以外の条件面も比較ポイントです。例として、売却が決まった後の支払いスピード(即日現金か振込まで数日かかるか)、車の引き取り料金や名義変更手数料の有無、代車の貸出など、業者ごとにサービスが異なります。一般的に大手買取チェーンは名義変更代行や引取費用は無料のところが多いですが、念のため各社に確認しましょう。総合的に判断して最も納得できる条件を提示してくれた業者と契約することが、高く売るだけでなく安心にもつながります。

査定前の車の準備とケア

査定当日までに車の状態を少しでも良く見せる工夫も大切です。ただし、「査定直前に慌てて修理に出す」「高いお金をかけて磨きをかける」必要は基本的にありません。ポイントはマイナス要素を可能な限り減らすことです。

洗車と清掃: 車内外のクリーニングは基本中の基本です。洗車自体で査定額が大幅アップすることはないにせよ、「大事に乗っていた」という印象を与えることができます。特に車内のニオイや汚れには注意しましょう。タバコ臭やペット臭が染み付いていると査定額から減点される場合があり、場合によっては数万円単位でマイナス査定になることすらあります。消臭スプレーや換気を行い、ペットの毛は徹底的に除去してください。フロアマットやシートのゴミは掃除機できれいにし、ゴミや私物も残さず片付けておきます。

付属品の整理: 購入時についてきた純正オプションや取扱説明書、スペアキーなどは揃っていますか? こうした付属品が欠けていると減額要因になることがあります。スペアキーや整備記録簿(メンテナンスノート)は査定前に用意しておきましょう。整備記録簿がきちんと残っていれば定期点検やメンテを怠っていない証明になるため、プラス評価につながります。

軽微なキズ・ヘコミの対処: 小さな擦り傷程度であれば、タッチペンで目立たなくしておくのも一つの手です。ただし、素人が下手に補修してしまうとかえって悪目立ちする恐れもあるので注意が必要です。本格的な板金修理が必要なヘコミなどは、修理代の方が査定額アップ分より高くつく場合がほとんどなので無理に修理する必要はありません。そのままの状態で査定してもらい、どう評価されるか各社の判断を仰ぐ方が賢明です。

車検切れ・故障箇所の対応: 車検が迫っている場合、売却前に無理に車検を通す必要は基本的にありません。車検が長く残っているほど有利ではありますが、費用をかけてまで延長しても買取価格に見合わないことが多いです。ただし、バッテリー上がりやライト切れなど簡単に直せる不具合は事前に直しておく方が印象は良くなります。

こうした下準備によって査定士に好印象を与え、「このオーナーは車を大切にしてきたんだな」と思わせることができれば、減点を防いだり多少の上乗せ査定につながったりするでしょう。逆に悪印象を与えてしまうと、本来減点されないような部分まで細かくチェックされる可能性もあります。短時間でできる範囲で構いませんので、できる限りの準備をして査定日に臨みましょう。

 

トラブル回避のコツ

車の売却では高額なお金が動くため、時には思わぬトラブルに発展するケースもあります。ここでは、悪質な業者を避ける方法や査定額に関するよくある落とし穴、そして安心できる取引のためのポイントを解説します。事前に対策を知っておくことで、不安なくスムーズに売却手続きを進められるでしょう。

悪質な業者を避ける方法

一括査定サイトには非常に多くの買取業者が参加していますが、中には残念ながら対応の良くない業者や悪質な業者が紛れている可能性もゼロではありません。大切な愛車を安心して任せられる相手かどうか、以下の点に注意して見極めましょう。

口コミや評判をチェック: ネットで業者名を検索し、実際にその業者で売却した人の体験談や評価を確認しましょう。特に「約束の時間に来ない・連絡が雑」「契約を急かされた」「後から減額された」などネガティブな口コミが多い業者は避けた方が無難です。もちろん中には競合他社が意図的に悪評を書いている場合もあるかもしれませんが、複数の評判に共通点がある場合は信ぴょう性が高いでしょう。

古物商許可や加盟団体: 車の買取業を営むには公安委員会の古物商許可が必要です。大手業者ならまず問題ありませんが、無名の業者の場合は念のため確認しておくと安心です。また、日本自動車買い取り協会(JPUC)など業界団体に加盟している業者はコンプライアンスがしっかりしている傾向があります。信頼の目安としてチェックしてみましょう。

一括査定サービス側の審査: 実は、一括査定サイト運営会社自体が悪質業者を排除する取り組みを行っている場合もあります。例えば前述のCTNなどは独自の審査基準を設け、悪質な買取店がサービスに参画できないよう努めているとのことです。大手のカーセンサーやナビクル等も一定の基準を満たした会社のみ提携しているとされています。できるだけ信頼性の高い一括査定サイト経由で申し込むことも、安全な業者を選ぶ一助となります。

対応の初印象で判断: 査定の問い合わせ電話が来た際の話しぶりや礼儀も判断材料になります。言葉遣いが乱暴だったり、高圧的な態度で契約を急がせるような業者は注意です。丁寧に対応してくれるか、こちらの都合や希望をきちんと聞いてくれるかなど、最初のやり取りで感じた印象を大切にしましょう。

査定価格の落とし穴とは?

査定額に関する代表的なトラブルとして、「最初に提示された金額と最終的な売却金額が大きく異なる」ケースが挙げられます。具体的には、電話やメールで高額な査定額を提示しておきながら、いざ現車を見せた段階で「聞いていたより傷が多い」「エンジンの調子に不安がある」などと言われ、大幅な減額を提示されるパターンです。もちろん、事前申告していなかった不具合が見つかった場合に減額されるのはやむを得ないことです。しかし、中には最初から契約を取るために意図的に高額を提示し、後で何かしら理由をつけて減額交渉することを常套手段にしている悪質なケースもあります。

これを防ぐには、複数社に査定してもらい提示額の妥当性を見極めることが一番です。極端に一社だけ金額が高い場合は注意信号と捉えましょう。また、**「出張査定は無料ですか?」「減額になるケースはどんな場合ですか?」**といった質問を事前に業者にぶつけておくのも有効です。明確に答えを濁すようであれば少し警戒した方がいいかもしれません。逆に「お車の状態次第ですが、基本的にご提示した金額から大きく変わることはありません」「査定時に減額理由をご説明します」といった誠実な回答が返ってくる会社は信用できるでしょう。

オークション型サービスに関して言えば、入札形式ゆえに査定士が自分の目で車を見て評価するわけではないという側面があります。そのため、業者は車両データだけを頼りにリスクを考慮しながら入札額を決める必要があり、対面査定より慎重な金額になりがちという指摘もあります。プロの査定士が事前にチェックした上で出品表を作成するので極端に不当に安い価格になることは少ないですが、それでも「現物を直接見ていない分、保守的な入札になるケースがある」点は理解しておきましょう。もし精度の高い正確な査定額を知りたいなら、MOTAやCTNのように最終的に出張査定を行うサービスや、従来型の対面式一括査定を利用する方が向いているとも言えます。

その他の注意点・安心取引のために

契約内容を必ず確認: 売買契約書は細かい文字までしっかり目を通しましょう。特に「瑕疵担保責任」や「契約後の減額条件」について明記がないか要確認です。普通は契約後に減額されることはありませんが、万一後日重大な不具合や事故歴の隠匿が判明した場合の取り決めなどが書かれている場合があります。不明点は遠慮せず質問し、理解した上でサインしてください。

名義変更の証明: 車を引き渡した後、速やかに**名義変更(所有者変更)**が完了するようフォローしましょう。業者によっては後日、「名義変更完了のお知らせ」ハガキなどを送ってくれるところもあります。名義変更が完了しないと、万一その車が事故や違反を起こした際に前オーナーへ問い合わせが来る可能性があります。数週間経っても名義変更完了の連絡がない場合は、業者に確認すると良いでしょう。

入金確認まで気を抜かない: 車を渡したのに代金が支払われない…という最悪の事態を避けるため、必ず代金の支払いを確認してから車や書類を引き渡すのが基本です。大手業者やオークションサービスならまず心配ありませんが、個人間取引などでは特に注意が必要です。銀行振込の場合は振込証明を見せてもらうか、可能であれば即日現金払いにしてもらうと安心です。

売却後の保険・税金手続き: 車を売却したら、自動車保険(任意保険)の処理も忘れずに行いましょう。もう車に乗らないのであれば保険を解約し、代わりに今後車を購入する予定があるなら中断証明を発行してもらえば、次回契約時に等級(無事故割引)を引き継げます。車を手放したのに保険を放置していると無駄な保険料を払い続けることになるため、早めに保険会社へ連絡してください。自賠責保険に関しては名義変更手続きを業者側で行ってくれるのが一般的です。また、年度途中で売却した場合の自動車税の扱いについては、通常次年度から購入者が納税することになるだけで売却者に返金などはありません(抹消登録する場合は残存期間分の自動車税が還付されます)。こうした諸手続きについても、不明点は業者に確認すると丁寧に教えてくれるでしょう。

以上の点に気をつければ、よほど運が悪くない限り大きなトラブルに巻き込まれる可能性は低いはずです。信頼できるサービスを選び、適切に比較検討し、慎重に契約を進めれば大切な愛車も安心して送り出せるでしょう。

 

実際の売却手順(電話なしの場合)

では、電話連絡を極力避けつつ車を売却する場合の具体的な手順を確認してみましょう。ここでは前述のオークション形式のサービスを利用するケースを例に、申し込みから契約完了までの流れを紹介します(サービスによって細部は異なりますが大筋は似ています)。電話なしで進めるポイントや必要書類についても触れますので、イメージを掴んでおきましょう。

査定の申し込み: 希望するオークション型買取サービスの公式サイトから査定を申し込みます。車種や年式、連絡先などの必要事項をフォームに入力し送信します。この際、連絡手段の希望欄などがあれば「メール希望」等を記載しておくとよいでしょう。

日程調整(連絡は1回だけ): 申し込み後、サービス運営会社の担当者から査定日程の調整連絡が入ります(電話なしを徹底したい場合、可能なら「メールで日程調整希望」と伝えてみてください。最近ではSMSやメールで日程を決められるサービスもあります)。都合の良い日時・場所を決め、出張査定または指定の査定会場で車を査定してもらう約束を取り付けます。

現車の査定(1回のみ): 約束の日程でプロの査定士による車両チェックが行われます。通常30分〜1時間程度で、車の外装・内装から機関部、電装品の動作確認まで細かく見てもらえます。オークション用の評価シートが作成され、修復歴やキズの箇所・程度、改造の有無などもここで明らかになります。この現車査定は一度きりなので、従来の一括査定のように何社も同じ説明を繰り返す必要がなく非常にスムーズです。査定が終わると、その結果をもとに車両情報がサービスの専用サイトにアップロードされます。

オークション出品・入札: 運営会社が用意した専用のオンラインオークションにあなたの車が出品されます。提携する多数の買取業者がその情報を閲覧し、一定期間入札を行います。入札期間はサービスによって異なりますが、数時間から1日程度で締め切られることが多いです。あなたはパソコンやスマホで入札の様子をリアルタイムに確認でき、刻々と変わる最高額を見守ることができます。入札終了時点での最高入札額が実質的なあなたの車の買取価格候補となります。

売却先の決定: 提示された最高額に満足できれば、その金額で買取希望の意思表示を行います。もし最低希望額に届かなかった場合、売却を見送る(キャンセルする)ことも可能です。納得できない価格なら無理に売る必要はありません。最高額を提示した業者名は伏せられている場合もありますが、成約となれば具体的な買取店名が知らされます。複数の入札が同額トップだった場合などは、運営会社から改めてあなたの意思を確認されるケースもあります。

契約手続き: 売却の意思を伝えると、運営会社または買取業者の担当者と最終的な契約手続きに入ります。契約書に署名・押印し、必要書類一式を提出します。必要書類は主に以下の通りです。

・自動車検査証(車検証)

・自動車税納税証明書(直近の納税証明。継続検査用のもの)

・自賠責保険証明書(自動車損害賠償責任保険の証書)

・リサイクル券(預託済みリサイクル料金の証明書)

・実印および印鑑登録証明書(普通乗用車の場合。印鑑証明書は発行後1か月以内など期限に注意)

・譲渡証明書(新しい所有者へ名義変更することを承諾する書類。必要事項を記入し実印押印)

・委任状(名義変更手続きを業者に委任する書類。こちらも実印を押印

その他、所有者と使用者が異なる場合の委任状や、ローン残債がある場合の関係書類などが必要になることもあります。なお、軽自動車の場合は印鑑証明書や実印は不要で認印で代用できるなど書類が一部異なります。詳しくは契約時に案内がありますので指示に従いましょう。

車両の引き渡し: 書類と契約が済んだら、いよいよ愛車を引き渡します。オークション型の場合、査定時にそのまま車を預けるケースと、後日改めて買取業者が引き取りに来るケースがあります。サービスによっては売買成立後の書類手続きや車両引き渡しまで全て代行・サポートしてくれるので、指定の日時に車と鍵を渡すだけで完了することもあります。引き渡し時には、念のため車内に忘れ物がないか最終チェックしましょう。ETCカードやドライブレコーダーのSDカード、私物などはすべて回収しておきます。純正部品を後付けしていた場合で不要ならそのままでも構いませんが、カーナビなど高価なものは取り外して次の車に流用したり売却したりする選択肢もあります(取り外しについては業者と事前に相談)。

代金の受け取り: 多くの場合、買取金額は指定の銀行口座へ振り込まれる形になります。即日現金手渡しに対応している場合もありますが、振込でも遅くとも数営業日以内には支払われます。振込を確認したら、一連の売却プロセスは完了です。後日、名義変更が完了した旨の通知が郵送等で届くことがあります。

売却後の手続き: 前述のとおり、任意保険の解約または車両入替手続きを速やかに行いましょう。自動車保険会社に連絡し、車を手放した旨を伝えてください。新しい車に乗り換える場合は保険の車両変更を、しばらく車に乗らない場合は中断または解約をします。自動車税については次年度の納税通知が来ないことを確認するくらいで特段手続きは不要ですが、心配であれば所轄の陸運支局に名義変更が完了しているか問い合わせても良いでしょう。

 

以上が電話連絡少なめの場合の一般的な売却フローです。一見ステップが多く感じるかもしれませんが、オークション型サービスの場合、間に専任スタッフが入ってサポートしてくれるので思ったより負担はありません。で見たように査定も一度で済みますし、書類の準備さえ整っていればスムーズです。各サービスの担当者からも適宜案内がありますので、不明な点は確認しながら進めてください。

 

おすすめの車買取一括査定サービス(電話なし対応)

最後に、電話なしで利用できる(または電話連絡が極力少ない)おすすめの車買取一括査定サービスをいくつか紹介します。ここでは特徴や強みを比較しやすいようにランキング形式でまとめます。いずれもユーザー評価が高く、電話の煩わしさを軽減できる工夫があるサービスばかりです。

楽天Car(楽天カー)車買取 – 完全オンライン入札、電話営業なし

特徴: 楽天が運営するオークション型の車買取サービスです。全国の買取店からネット上で入札を受ける形式のため、従来の一括査定のようなしつこい電話は一切ありません。提携買取店は全国2000社以上にのぼり、大手業者から輸入車・スポーツカー専門店まで幅広く参加しているため、多様な車種で高額入札が期待できます。車両検査の実施からオークション出品、売却手続きや車の引き渡しまですべて楽天Carスタッフがサポートしてくれるので、オークションと聞いて難しく感じる方でも安心です。入札の様子をスマホでリアルタイムに見られるのもユニークで、「自分の車の価格がどんどん競り上がっていくのが楽しい」という声もあります。初心者からマニアックな車を高く売りたい人まで、幅広いユーザーにおすすめできるサービスです。

料金: サービス利用料は無料。成約時の手数料なども特にかかりません(楽天Car側は落札した買取店から手数料を受け取るビジネスモデルです)。

口コミ: 「電話が一切なくストレスフリーだった」「スタッフ対応が丁寧で書類も全部お任せできた」「楽天ポイントも付与されてお得」という好評が見られます。一方で「入札額が思ったより伸びなかった」という声も少数ありますが、総じて評価は高いです。

MOTA(モータ) – 事前入札で上位1~3社からのみ電話

特徴: MOTAは従来型とオークション型を融合させた事前入札式の一括査定サービスです。申し込み後、まずはオンライン上で買取希望額の事前提示を各社に募り、その中で最高額を提示した上位最大3社からしか電話が来ない仕組みになっています。そのため電話連絡の数が最小限に絞られ、なおかつ初期段階で高額を提示する本気度の高い業者だけとやり取りできるのが強みです。事前にある程度の競り合いがある分、申し込み直後から電話ラッシュになることもなく、落ち着いて対応できます。最終的には各社による現車査定(出張査定)も行われるため、ネットのみのやり取りで終わるケースに比べ適正で精度の高い買取額が期待できる点もメリットです。電話を減らしつつ確実な高額売却も狙いたい人に向いています。

料金: 無料。こちらも利用者側は費用負担なしで使えます。

口コミ: 「電話は2社からだけで精神的に楽だった」「提示額が高かった順に2社査定してもらい、競ってくれたので満足いく価格になった」といった声があります。「3社に絞られるとはいえ結局電話対応は必要」「急いで売りたい時にはもう少し電話が来てもいいから早く進めたいかも」といった意見もありました。時間に余裕があり電話を減らしたい方に好評のようです。

 

CTN車一括査定 – 上位3社のみとやり取り&訳あり車も得意

特徴: CTNは600社以上の買取店が参加する事前入札型のサービスで、入札で最高額をつけた最大3社からしか電話が来ないよう工夫された一括査定サイトです。特徴的なのは、低年式・過走行・事故車といった訳あり車の売却に強い点です。CTNにはそうした訳あり車を専門に扱う買取店が多数参画しており、他社では値段が付かないような車でも積極的な買取が期待できます。また、電話で概算査定だけで済ませて安く買い叩く業者も世の中にはいますが、CTNでは出張査定を前提とした買取店が多く参加しているため適正な査定が受けられるという安心感もあります。さらに、提携店に独自の審査基準を設けるなど、利用者が安心できる体制づくりにも取り組んでいるとのこと。事故車など「ちょっと売りづらい車だけどできるだけ高く売りたい」という方には特におすすめのサービスです。

料金: 無料で利用できます。

口コミ: 「年式が古くディーラー下取りでは値段が付かなかった車でもCTNで複数社が査定してくれて助かった」「電話は2社からだけだった」「提示額に納得できずキャンセルしたがしつこく引き止められることもなかった」という声が見られます。訳あり車オーナーからの支持が高い印象です。

 

カーセンサー – メール連絡希望可&査定依頼先を選べる

特徴: リクルートが運営する「カーセンサー」は老舗の車一括査定サイトですが、電話営業を減らすための工夫が多く盛り込まれている点が特徴です。前述のように申し込み時に「メール連絡希望」を選択可能で、希望すれば電話ではなくメールで連絡してもらえる確率を高められます(絶対ではありませんが、電話リスクを減らす効果はあります)。また、査定を依頼したい買取店をこちらで任意に絞り込めるため、「この業者は連絡不要」といった取捨選択ができます。大手中心に依頼することもできますし、逆に電話が多そうな業者は外すことも可能です。さらにカーセンサーは一括査定では珍しくオークション査定を選択することも可能で、こちらを利用すれば完全に営業電話を避けることもできます。通常の一括査定とオークション型の両方を1つのサイトで選べるのはカーセンサーならではです。

料金: 無料で利用できます。

口コミ: 「カーセンサーでメール希望にしたら本当にメールだけで済んだ業者が何社かあった」「自分の地元に店舗がある有名どころだけ選んで依頼できるのが良い」といった意見が多いです。一方「完全に電話ゼロにはならなかった」との声もあり、電話回避の効果には業者次第な部分もあります。総合力が高く、「迷ったらカーセンサー」と評されるほど代表的なサービスです。

 

ユーカーパック – 出品から売却まで手数料無料、電話一切なし

特徴: ユーカーパックはオークション型一括査定サービスの草分け的存在です。オークション形式なので当然ながら煩わしい営業電話に悩まされる心配は一切ありません。さらに嬉しいポイントは、ユーザー側から手数料を一切取らないビジネスモデルであることです。出品料無料・成約料無料で利用できるため、落札額がそのまま手取り額になります(※買取店側から手数料を受け取る仕組み)。また、最低希望額に届かない場合は売却しなくてもOKなので、無理に安値で手放す必要もありません。査定から書類手続きまで全て担当スタッフが行ってくれるので専門知識も不要です。提携業者数は全国8000店以上と業界最大級で、地域の小さな業者から大手チェーン、中古車輸出業者まで様々参加しています。その分、他では巡り会えないような高額買い手が見つかる可能性も高まります。電話を避けたい人はもちろん、「できるだけ多くの業者に買い手になってほしい」「手数料を引かれず高く売りたい」という人にも適したサービスです。

料金: 出品料・成約料ともに無料。完全無料で利用できます。

口コミ: 「ディーラーより●十万円高く売れた」「オペレーターの方が親切で助かった」「電話ゼロで最後まで取引できた」と高評価が並びます。手数料無料なのもあって、「他社と併用してユーカーパックにも出したらそちらで高値が付いた」というケースもあるようです。成約実績の多さからくる信頼感もあり、オークション型では一番人気との声も。

セルカ – 7,000社が競るネットオークション、成約手数料あり

特徴: セルカも電話不要のオークション型査定サービスです。全国約7000社の買取店が登録しており、規模感は先のユーカーパックに次ぎ業界トップクラスです。利用の流れや特徴は他のオークション型と似ていますが、他サービスと異なる点として成約時に手数料がかかることが挙げられます。出品料は無料ですが、成約時に¥33,000(税込)の手数料が発生します。とはいえ、オークションで高く売れれば手数料を差し引いても十分お得になるケースが多いでしょう。セルカ自体も査定から書類手続きまでサポートを提供しているため、手間なく売却可能です。他のサービスで見つからなかった買取店からオファーが来る可能性もあるため、既に他社で査定済みの方が並行利用するのも一つの戦略です。

料金: 成約した場合のみ¥33,000の手数料。それ以外は無料。

口コミ: 「他社のオークションと併用して利用。ユーカーパックより高い金額を付けてくれた業者がいて、手数料を引いても一番高く売れた」「手数料有料だがそれ以上に高値になったので満足」との声があります。やはり複数サービス併用で候補に入れている方が多いようです。「一社に絞らず複数試す方が結果的に良かった」との意見も散見され、時間が許すならユーカーパック+セルカなどの併用も検討してみる価値がありそうです。

 

以上6つのサービスはいずれも電話対応の煩わしさを軽減できるよう工夫されています。それぞれ特色がありますので、重視するポイント(完全電話NGなのか、とにかく高値なのか、など)に応じて選んでみてください。迷ったら、まずは楽天Carやユーカーパックなどオークション型で試してみて、並行してMOTAやカーセンサーにも申し込んでみるというように組み合わせて使うのもおすすめです。競争相手が増えるほど高額になる可能性も高まりますので、上手に活用して愛車のベストな売却先を見つけましょう。

 

よくある質問(Q&A)

最後に、初心者の方が車買取一括査定や電話なし査定について抱きがちな疑問をQ&A形式でまとめます。

Q1. 本当に「電話なし」で査定を進めることはできますか?
A. 完全に一度も電話に出ずに売却を完了させることも可能です。オークション型のサービスを利用すれば、買取業者からの営業電話は一切なく売却まで進められます。実際、楽天Carやユーカーパックではユーザーに直接かかってくる電話は原則ありません。また、事前入札型のMOTAやCTNなら電話連絡は多くても3社程度に絞られます。ただし、従来型の一括査定で完全に電話ゼロは難しいのも事実です。メール希望を出すことでかなり減らすことはできますが、「それでも電話してくる業者」が皆無とは言い切れません。よって、「業者からのしつこい営業電話を受けることなく査定・売却したい」場合は、オークション形式や事前入札形式のサービスを活用するのが現実的な解決策と言えるでしょう。

 

Q2. オンライン査定額と実際の買取額が変わることはありますか?
A. **はい、最終的な買取額が当初の査定額と変わることはあり得ます。**提示された査定額はあくまで現車確認前の仮の見積もりであり、実車を詳しくチェックした後で正式な買取価格が決まります。オンライン上や電話口で知らされる金額は、車種情報や走行距離など限られたデータに基づく概算に過ぎません。実際にプロの査定士がクルマの状態を見て初めて正確な評価額が算出されるため、現車査定の結果によって金額が上下することは珍しくありません。特に傷の有無、修復歴、改造状態などは現物を確認しないと判断できない要素です。従って、「ネットで●●万円と言われたのに、実際にはそれより安くなった」というケースは起こりえます。ただし、こちらが事前に伝えていた情報に偽りがなく、車の状態も平均的であれば、極端に大幅な減額は通常ありません。どうしても提示額とかけ離れた金額を提示された場合は、その場で契約せず他社の査定も受けてみるなど慎重に判断しましょう。なお、オークション型の場合も同様で、オンライン入札で高値が付かなかったからといって愛車の本当の価値が低いとは限りません。複数の売却手段を試してみることが大切です。

 

Q3. 査定を申し込んだけどやっぱりキャンセルしたい…途中でやめることはできますか?
A. **はい、査定申込後でも売却契約を結ぶまでは自由にキャンセル可能です。**一括査定サービスやオークションサービスへの申込み自体は契約ではないため、「問い合わせてみたけど売るのをやめた」「他で売却先が決まった」という場合でも問題ありません。例えばユーカーパックでは、オークションの結果に満足できなければ売却を見送ることができます。これは他のサービスでも同様で、契約書にサインをする前であれば基本的にキャンセル料等も発生しません。ただし、一括査定の場合は申込み直後に業者へ情報が共有されて電話連絡が来ますので、キャンセルするなら早めに各業者に「今回は売却を見送りたい」と伝える必要があります。査定のアポイントを入れていた場合は、その約束をキャンセルする連絡も礼儀としてしてください。放置してしまうと業者に迷惑がかかります。円満にキャンセルするためには、速やかに意志表示をすることが大切です。一方、売買契約書に署名・押印して正式に契約してしまった後のキャンセル(契約解除)は基本的に認められませんので、契約は慎重に行いましょう。

 

Q4. オークション型だと時間がかかるって本当?急いで売りたい場合はどうするべき?
A. オークション型は従来型に比べると多少時間がかかる傾向があります。というのも、申し込み後に日程調整・現車査定を行い、その後入札期間を経てから売却先決定となるためです。数日から1週間程度は見ておいた方が良いでしょう。対して、従来型の一括査定であれば、早ければその日に複数社の査定を受け即日売却決定ということも可能です。電話連絡を許容できるのであれば、急ぎの場合は従来型の方がスピーディに進む傾向があります。事前入札型(MOTAやCTN)の場合、初日の入札結果が出た翌日以降は通常の出張査定・交渉に移行するため、従来型と大差ないスケジュール感になります。**「とにかく早く現金化したい」**という場合は、電話対応の手間はありますがガリバーやビッグモーターなど大手に直接持ち込んだり、一括査定で即日対応してくれる業者を探したりするのが近道でしょう。一方で「多少時間がかかっても高く売りたい」「電話は極力避けたい」という場合はオークション型が向いています。自分の優先順位に合わせて方法を選んでください。

 

Q5. 一括査定を利用すると個人情報が心配…営業電話以外にデメリットはある?
A. 一括査定では複数の業者に個人情報(氏名・住所・連絡先・車の情報等)が伝わるため、その点を不安に思う方もいるでしょう。多くの信頼できる業者は適切に情報管理していますが、中にはしつこい勧誘メールを送りつけてきたり、売却後に再度「車を探していませんか?」と営業連絡が来たりする可能性もゼロではありません。これがデメリットといえばデメリットです。ただし、そのリスクを避けるためにも大手で実績のある一括査定サイトを利用することと、悪質な業者を避ける工夫(章4参照)が重要です。最近ではプライバシーポリシーを厳格に定め、一定期間経過後はユーザー情報を削除するなど対応しているサービスもあります。また、「個人情報なしで匿名査定できるサイト」も相場チェック用途で存在します。本記事で紹介したような電話少なめサービスは概してユーザー配慮が行き届いており、過度な心配は不要でしょう。どうしても気になる場合はフリーメールアドレスを使う、売却後に必要に応じて営業電話を断るなどの対策で十分対応可能です。

 

Q6. 車を売った後にやるべきことはありますか?
A. はい、売却後にもいくつかやっておくべきことがあります。主なものは自動車保険(任意保険)の処理です。車を手放したら、現在契約中の任意保険を解約または車両入替の手続きを行いましょう。もう車に乗らないのであれば解約し、保険期間が残っていれば日割りで保険料が返金されることもあります。近々新しい車に乗る予定なら、契約を途中で切らず次の車に適用する手続き(入れ替え)をすれば無駄がありません。将来的に車を買う予定があるがしばらく空く場合は、保険の中断証明を発行してもらうことで、最大10年間等級(無事故割引)を保存しておけます。また、売却後は自動車税の納税通知が翌年度以降来なくなるか確認しましょう。普通車の場合、毎年4月1日時点の所有者に課税されるので、例えば3月中に売却すれば翌年度の納税通知は新所有者に届きます。名義変更がきちんと完了していれば心配ありませんが、万一誤って自分に届いたら速やかに管轄の税事務所に連絡してください。最後に、ETCマイレージサービスや駐車場の月極契約など、車に関連して登録していたものも忘れず解約・変更しましょう。こうした後始末を済ませて、初めて車売却の一連のプロセスが完了します。

以上、車買取一括査定の基本から電話なしで利用する方法、高く売るコツや注意点まで詳しく解説しました。最初は不安もあるかもしれませんが、事前に知識を身につけておけばきっと満足のいく売却ができるはずです。電話対応が不安な方は、本記事で紹介した電話少なめサービスを活用しつつ、複数社を上手に比較してみてください。愛車を少しでも良い条件で手放せるよう応援しています!安全で納得のいくカーライフの次のステップへと進みましょう。

まとめ

カーセンサー、カーネクストの2つの買取を紹介しましたが、どちらも良いところがあり迷ってしまいますよね。

 

ですが、どどちらか1つを選ばなければならないという事はないのです。

2つ全て依頼しても問題ありません。というより、少しでも高い額で買い取ってほしいならそうするべきなのです。

高価買取業者同士をも争わせるのです。

そんなこと相手に悪いと思ってしまいがちですが、そんなことはありません。この業界はそれが当然なので向こうもそのつもりで来ます。1社だけの見積なんてもったいなさすぎるので絶対に複数業者の見積をもらってください。10万円、20万円は平気で変わってきます。

なぜなら、その業者によって強化買取してる車違うからです。前はA社のほうが高かったけど、今回はB社のほうが30万円も高いなんてことはざらにあります。